井上浩輝のキタキツネ撮影は暇つぶし!写真家の父親は教授で嫁や子供も気になる【情熱大陸】

井上浩輝さんのキタキツネ写真の裏話

世界180ヵ国以上に購読者がいる雑誌

ナショナルジオグラフィック。

Travel Photographer of the Year2016

ネイチャー部門で井上浩輝さんが1位を獲得。

日本人初の快挙でした。

しかも独学で写真家を志して5年という経歴が驚きですよね。

その写真がこちらです。

national-geographic

出典:ツイッター

実はこの写真はかなり切り取っていました。

この画像ではキツネが写真の左側にいています。

でも元の写真ではキツネが右側だそうですよ。

左側を半分以上もカットしたという事です。

理由はいらないものが映ったからです。

この写真は車の中から撮影していました。

撮影したら車のピラー(柱)が写ったのでその部分を削除したそうですよ。

キツネは動くので仕方ないですよね。

その状態でも作品にストーリーを持たせた発想力がスゴイですね。

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井上浩輝さんがキツネ写真家になったきっかけ

井上浩輝さんは元々風景写真を撮影していました。

サイトには風景写真もアップされています。

参照:井上浩輝オフィシャルサイト

風景写真は朝と夕方が忙しいそうです。

でもそれ以外は暇だったとか。

その撮影の間に見かけたのがキタキツネでした。

動物を撮り始めると面白かったそうです。

風景撮影の合間の暇つぶしがきっかけです(汗)

またキツネ写真家を検索するとお爺さんしかいなかったとか。

これでイケると確信しキタキツネ写真家になりました。

最期はしっかりマーケティングをしているのは流石ですね。

それでも独学だというのがカッコいいですね。

最後に

井上浩輝さんは経歴そのものが面白いですよね。

キタキツネ写真家を目指したきっかけが

  • 風景写真は暇で周囲にキツネがいた
  • ライバルがお爺さんしかいなかった

というのは最高ですよね。

ナショジオでネイチャー部門1位を獲得した写真も意外でした。

写真投稿サイトで話題になったというのも今風ですよね。

トークショーの依頼が殺到するそうですがエピソードが豊富なので納得ですよね。

今後の活躍が楽しみですよね。

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コメント

  1. 梅村忠雄 より:

    先日、札幌地下通路で井上浩貴さんの美瑛丘からトラクターと桜を入れて雪山をバックに春、春、春の様子が素晴らしい作品です
    とっても素敵です
    この景色を見てみたいです
    どこから撮影したのでしょうか
    プロの方に失礼かと思いましたができれば教えてください

    • rakia より:

      コメントありがとうございます。
      ソニーストア札幌さんに飾られている写真でしょうか?
      (サイトにもアップされています。)

      この画像と推測すると素敵な写真ですよね。
      撮影場所を調べたのですが分かりませんでした。
      お力になれず申し訳ございません。

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