三浦雄一郎はこち亀の両さん?パラグライダー開発やエベレスト費用が気になる【アウトDX】

世界的な登山家でプロスキーヤーの

三浦雄一郎さん。

7月14日放送のアウトデラックスSPに出演します。

三浦雄一郎さんのお陰でパラグライダーが

開発されたみたいですね。

そもそもエベレスト登山っていくらかかるんですかね?

生き方がこち亀の両津勘吉みたいだそうです。

今なお現役の三浦雄一郎さんを調べてみます。

三浦雄一郎さんとは

yuichiro12028Medium291

出典:http://www.snowdolphins.com/family.html

  • 名前   三浦 雄一郎(みうら ゆういちろう)
  • 生年月日 1932年10月12日
  • 出身地  青森県
  • 好物   肉

幼少期は病弱で小学生の時は長期入院していたそうです。

今で言う高校入試も健康問題で失敗して浪人したそうです。

今の姿からは想像できませんよね。

スキーは小学校2年生から始めて高校生の頃には実力を発揮しています。

スキージャンプを借り物のスキーで初めて飛んで県の2位に入ったとか。

もうこの時から超人ですね。

大学もスキーが出来るとの理由で北海道大学獣医学部に進学。

勉強も出来るとは流石の一言ですよね。

1962年の世界プロスキー選手権に出場し世界ランク8位。

日本でのプロスキーヤーの先駆者となったそうです。

時速を競う競技で時速172.084キロの世界記録樹立したそうです。

この前後に3度転倒し世界最速で転倒し無傷生還の記録も樹立。

こち亀の両津勘吉に見えてきました。

三浦雄一郎さんの滑降でパラグライダー誕生

1966年頃に新幹線で大阪に向かっていたそうです。

富士山が見えてあの斜面を滑りたいと思ったそうです。

誰もがキレイや大きいと思う富士山。

それを滑りたいと思うとはさすが挑戦者。

どうやって止まるかを考えたそうです。

そこで思いついたのがパラシュート!!

防衛庁に知り合いがいて相談したら乗ってきたそうです。

そして富士山滑降を成功したそうです。

行動力も両さんですよね。

この富士山滑降映像が世界で配信されたそうです。

この映像がきっかけでパラグライダーが発明されたそうです。

ここで特許でも取っていれば両さん確定でしたね。

エベレスト登山の費用は?

気軽に登れる山ならお金はかからないですね。

世界最高峰の山ですからね。

費用はどれくらいかかるんでしょうかね?

(全て1ドルを100円で換算しています。)

まず入山料がかかるみたいです。

5300mのベースキャンプより上に行くのにかかるそうです。

ネパール側の春の通常ルートの場合で

1人11,000ドルの110万円

高いですよね。

因みに富士山の入山料は1,000円です。

これでも2015年に安くなったそうです。

その前までは1人250万円(団体割引あり)

とんでもない価格だったみたいですね。

閑散期やネパール側からだと格安になるそうですよ。

更にネパール政府使者の装備や滞在費が25万円。

なぜこちら負担なのか分かりません(笑)

これとは他に1グループ毎に必要な経費があります。

ルート使用料が25万円。

ベースキャンプでのごみ処理代預け金40万円。

諸々の装備代が必要です。

例えば酸素ボンベ1本5万円など。

シェルパのお給料も必要になるそうです。

日当が1,000円から2,000円でこれは格安です。

もう少し上げても良い気がしますね。

ネパール人の大卒会社員の年収が12万円程です。

1ヶ月雇うと6万円位ですがやはり安いですよね。

三浦雄一郎さんのエベレスト登山の費用は?

これだけの費用がかかるエベレスト登山。

三浦雄一郎さんの場合を調べてみます。

サポートスタッフを含めて約30人だったそうです。

登山だけで5,000万円から6,000万円。

映像の撮影や日本への配信費が1,000万円。

これだけではありません。

1年以上かけてトレーニングをしますよね。

その費用もかかってきます。

一部では1億5千万円とも報じられていました。

この莫大な費用はスポンサーがいてこそみたいです。

三浦雄一郎さんが自ら走り回って集めたそうです。

東芝、サントリー、日野自動車、明治、

三菱UFJニコスの5社と1学校法人(敬称略)

このメインスポンサーは1社1,500万円との噂です。

ここまでで9,000万円。

その他のスポンサーが約15社・団体。

この金額は不明です。

寄付金が2,000万円。

これでも足りなかったそうです。

その分は三浦雄一郎さんの公演料で賄ったそうです。

1億2,000万円から1億5,000万円かかってそうです。

めちゃめちゃかかりますね。

三浦雄一郎さんの名言

面白い事に挑戦し続けている三浦雄一郎さん。

子育ても同じみたいです。

子供に勉強しろと言わなかったそうです。

小学生の頃から冒険しろと言ったり

一緒にキリマンジャロに登ろうとも言ってたそうです。

勉強するほうがマシですね(笑)

面白いけど苦しい事をやらせようとしていたそうです。

苦しいにも程がありますよね。

勉強も苦しいものだと仰っています。

その苦しい事を面白くなるよう工夫しろと言い続けてます。

勉強しろと言われる方が遥かに楽ですね。

この教育はかなりスパルタですよね。

そうやって育てられた息子の三浦豪太さん。

こちらです。

gota1

出典:http://www.snowdolphins.com/family.html

11歳でキリマンジャロを登頂しています。

ホンマに登ってました(汗)

長野オリンピックにモーグルで出場もしています。

さらに順天堂大学の大学院医学部卒で医学博士です。

医学博士てめっちゃ勉強もしてますね。

最後に

80歳にしてエベレスト登頂した三浦雄一郎さん。

病気になっても前向きで何歳でも挑戦の生き方ですよね。

90歳でもエベレストに挑戦したいとの事です。

その精神には頭が下がりますよね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です